冠婚葬祭の法事で知っておきたいこと

冠婚葬祭の法事で知っておきたいこと

最近、冠婚葬祭の法事がの行事がありました。

旦那の親戚が亡くなり一年が経ち一年忌が行われることになりました。
冠婚葬祭の大事は行事なので参加が当たり前なんですが、少し揉めたんです。
やはり親兄弟の法事とは違い親戚となると、何処までの親類が参加するか難しいですよね。義理の母親の親戚の話しなんですが、まず義理母の家族は結束が固いのでよく兄弟会で泊まりに行ったり仲が良いんです。
なので義理母系の用があれば夫婦揃って参加が当たり前のようになっています。
なので冠婚葬祭になれば余計に皆が揃って集まる事が日課です。
義理母のお姉さんの旦那さんが亡くなったので皆が一緒に車で出かけて泊まりでお葬式にも行きました。
家が群馬でお姉さん家が小田原なので遠いのですが、必ず皆で行きます。
そこで問題が出たんですが、小田原のお姉さんなんですが末期がんになり余命が数年と医師に診察されている身なんです。
なので、皆心配ですぐ駆けつけるんですが義理母の兄のお嫁さんが胃がんで胃の全的手術を最近行いました。

内視鏡だったので、一週間で退院できて皆で安心していたのですが胃がんも最初は初期という話しだったんですが、細かく検査をすると末期に近い進行性のガンだったのです。
やはりそうなると一年忌に行く事がどうするかと悩むと思います。
幸い内視鏡の手術だったので回復が早く小田原まで行けるんじゃないかと皆が思っていました。
そして小田原のお姉さんが体調が悪くなりもしかしたら長くは難しい状態になってしまったんです。
当然行くと思っていた所に手術が終わって日が浅いという事で小田原に行かないと本人が言い出し揉め始めてしまいました。
小田原のお姉さんの方が体調が悪いから行こうと言っても行かないと暫くもめて会えるのが最後になるかもしれないからと話しても結局行かないという事で少し微妙は空気になってしまいました。
そうした時に胃がんの奥さんが緊急入院で手術という事になったんです。
幸いたいした事は無かったんですが、それが法事の直前だったので結局行けないんですが、だったら行くと言っておいて行けないほうがお互い良かったんじゃないかと皆が言っていました。
難しいですね。