冠婚葬祭の法事で知っておきたいこと

子供の頃は冠婚葬祭の行事が楽しかったです

子供の頃は親戚の結婚式などに親と一緒に行くことがありました。
いつもとは違ってお洒落な服を着せてもらえて今までに食べたことがないような美味しい料理がたくさん食べれるので冠婚葬祭の行事はとても楽しかった記憶があります。
結婚式などのおめでたいことばかりではありませんでしたが日常ではあまり経験することがないことばかりで子供の私にはとても新鮮に感じていました。

しかしそんな風に思えたのも子供の時だけで今ではご祝儀の金額や服装など考えることばかりですし年齢的なこともあっておめでたいことよりも悲しいお別れのほうが多くなってきているのであまり嬉しくありません。もちろん友達や同僚の結婚式の時はおめでたいと思うのですがやはり服装やマナーなど忘れてしまっていることもあるので調べたりと大変なこともあります。

おめでたい時もそうでない時にも一般的にマナーが決まっていますが私はあまりマナーが決まっていることが納得できていません。どんな時でもマナーは必要なのかもしれませんがそれよりもおめでたい時であれば心から祝福しこれからの人生が幸せに包まれるようにと思う気持ちのほうが大切なのではないかと考えています。
心から祝いたい気持ちがあってもその前にマナーがたくさんなるとちゃんとマナー通りにしないといけないという気持ちのほうが強くなってしまってお祝いにも集中できない気がしてしまいます。
実際に私の友達が友達とごく親しい親族だけでレストランを貸し切って結婚式をしたのですが堅苦しいことはいっさい無く出席者はみんな笑顔で二人を祝福していたのを見ていてやはりこのようなやり方のほうが心から祝福できると思いました。
楽しかった子供の頃と違って色々と考えることが多くなりましたがマナーも忘れないようにしながら相手への心からの気持ちを伝えていきたいです。